機材紹介だけではその内ネタもなくなるだろうと思い。また、地味に思うこともあり先人偉人達のCD紹介なんか始めます。

非メジャーレコーディング制作を行う場合、プロデューサーつまり進行役がいません。ミュージシャンの意向はもちろん尊重するとしても、予算、時間、ハコ、機材、僕のスキル(?)には限界があります。コミニュケーションをとって最大公約数の音源制作を模索しつつ進行していく訳ですがそれは依頼者と僕で進めることなので結果的に(残念なことに!?)レーベル色にも似たphat tuesday サウンドの影響を受けたものになってしまうでしょう。

そのサウンドとは結局僕の美意識に影響されたものです。その感覚が近ければきっと進行はスムースでしょうし、間逆であれば殺し合いをすることになりかねないでしょう(笑)。

そんな訳で美意識の押し付け、いや情報公開にCD紹介は最適かと考えました。

基本的にある筋の方々にはいまさら感のあるものばかりを選ぼうかと思ってますので持っている方はそれを機会に再聴していただき、未体験の方はアマゾンドットコムにでも行っていただこうかと思います。

よろしくです。